
親が亡くなり、宮城の実家を片付けなければならない。でも自分は首都圏や県外に住んでいて、何度も帰省するのは難しい——遺品整理 アクアでは、そんな遠方のご家族からのご相談も承っています。この記事では、帰省の回数をできるだけ減らしながら遺品整理を進める手順をまとめました。
目次
帰省する前にできること
- 親族で方針を話し合う:家を売るか残すか、形見分けをどうするか、費用をどう分担するか
- 期限を確認する:賃貸の退去日、相続放棄の期限(3か月)、相続登記(3年)など(亡くなった後の手続きと期限)
- 探してほしい物のリストを作る:通帳・印鑑・権利証・保険証券・写真など
- 自治体のごみのルールを調べる:実家のある市町村のページ(対応エリア)
- 業者に頼むなら、見積もりの日程を相談する:電話やLINEで先に状況を伝えておくと、現地での打ち合わせが短く済みます

帰省したときにやること
- 貴重品・重要書類・形見の品を、家族で先に取り分ける
- 近所の方や町内会、郵便・新聞・公共料金の手続きを確認する
- 業者に頼む場合は、現地で荷物の量と搬出経路を見てもらい、見積もりと作業範囲を決める
- 鍵の受け渡し方法や、作業後の確認方法を決めておく
帰省1〜2回で終わらせる段取りの例
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1回目の帰省 | 貴重品・書類・形見の取り分け、業者の現地見積もり、ご近所へのあいさつ |
| 帰省の間 | 業者が仕分け・搬出・処分を行う(立ち会いの要否はご事情に合わせて相談) |
| 2回目の帰省(必要なら) | 仕上がりの確認、空き家の管理や売却・解体の相談 |

離れていても気をつけたいこと
- 空き家の管理:郵便物がたまる、庭木が伸びるなど、放置すると防犯や近所への影響が心配です
- 相続放棄を考えている場合:家財の処分の前に専門家へ相談してください(相続放棄と遺品の扱い)
- 形見の品を送る:大きな家具などは、配送の手配もあわせて相談できます(遺品の配送)
遺品整理 アクアにご相談いただく場合
遠方にお住まいのご遺族からのご相談も歓迎しています。立ち会いの要否や鍵の受け渡し方法、作業後のご確認の方法は、ご事情に合わせてご案内します。お電話・LINE・メールは24時間受付です。
遺品整理 アクアにご相談ください
遺品整理 アクアは、仙台市宮城野区を拠点に、仙台市5区と宮城県内の遺品整理・生前整理・特殊清掃・空き家整理のご相談を承っています。遺品整理士、事件現場特殊清掃センター認定、生前整理協会認定の家財評価アドバイザー、葬祭ディレクターの資格を持つスタッフが在籍し、産業廃棄物収集運搬許可・古物商許可を取得しています。運搬・処分は、廃棄物の許可を持つ提携の事業者が行います。
お見積りは無料です。お電話 050-8897-1491(24時間受付)、LINE、メールフォームからお気軽にどうぞ。
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