
離れて暮らしていた家族が、亡くなってから時間がたって見つかる——突然のことで、何から手をつければよいかわからないと思います。この記事では、孤独死が起きたときに遺族が行うことを、順番にまとめました。お気持ちがつらいときは、一人で抱え込まず、専門の業者や専門家に頼ってください。
まず行うこと
- 警察からの連絡・確認:自宅で亡くなった場合は、警察が状況を確認します。ご遺体の引き取りや、葬儀社への連絡を進めます
- 死亡届・葬儀:死亡届は死亡を知った日から7日以内です(亡くなった後の手続きと期限)
- 住まいの管理者への連絡:賃貸住宅の場合は管理会社・大家さんへ。持ち家の場合も、近所への説明が必要になることがあります
室内には無理に入らない
発見が遅れた場合、室内には強いにおいや体液などの汚れが残っていることがあります。感染症のおそれもあるため、換気や片付けのために無理に入らず、特殊清掃の業者に相談してください。貴重品や重要書類の捜索も、特殊清掃とあわせて頼むことができます。

特殊清掃から遺品整理までの流れ
- 現場の確認と見積もり(電話・LINEで状況を伝えるところから)
- 汚染物の除去・除菌・消臭、害虫の駆除
- 貴重品・形見の品の取り分け
- 家財の搬出・処分(遺品整理)
- 必要に応じてリフォームや原状回復
賃貸住宅の場合
- 原状回復の範囲や費用は、契約の内容や部屋の状態によって異なります。請求の内訳を確認しましょう
- 連帯保証人がいる場合は、保証人にも連絡が入ります
- 退去までの家賃や、明け渡しの時期を管理会社と相談します(賃貸住宅の遺品整理)

相続放棄を考えている場合
故人に借金がある、賃貸の原状回復費用が高額になりそう、という場合は、相続放棄を考えることもあると思います。家財を処分したり、費用を支払ったりする前に、弁護士・司法書士などの専門家にご相談ください(相続放棄と遺品の扱い)。
遺品整理 アクアにご相談いただく場合
遺品整理 アクアには、一般社団法人事件現場特殊清掃センターの認定(第CSC03222号)を受けたスタッフと、遺品整理士の認定を受けたスタッフが在籍しています。特殊清掃と遺品整理を同じ窓口でご相談いただけます。管理会社・大家様からのご相談も承ります。お電話・LINEは24時間受付です。
遺品整理 アクアにご相談ください
遺品整理 アクアは、仙台市宮城野区を拠点に、仙台市5区と宮城県内の遺品整理・生前整理・特殊清掃・空き家整理のご相談を承っています。遺品整理士、事件現場特殊清掃センター認定、生前整理協会認定の家財評価アドバイザー、葬祭ディレクターの資格を持つスタッフが在籍し、産業廃棄物収集運搬許可・古物商許可を取得しています。運搬・処分は、廃棄物の許可を持つ提携の事業者が行います。
お見積りは無料です。お電話 050-8897-1491(24時間受付)、LINE、メールフォームからお気軽にどうぞ。
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